セイゴでいいから釣れればラッキー思い、ほとんどメバル用ワームに近いものを投げてるとこれぐらいが来ちゃうんですよね…。恐ろしくヤワヤワなロッドなんでキャッチまでが大変。いや~でも楽しめました。【11月14日】
まあ、一応こんな時期なので、音楽好きの端くれとして、2011年のベストアルバムを捻出してみました。先週のものは結構忘れてたもの多しだったため(それは大問題ではありますが…!)、ちょいと修正しつつ、結局20位まで。
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(1)Tyshawn Sorey「Oblique-1」
(2)sim「sec:ond sim」
(3)the band apart「Scent of August」
(4)坂本慎太郎「幻とのつきあい方」
(5) 八十八ヶ所巡礼「SYG88」
(6)THUNDERCAT「The Golden Age Of Apocalypse」
(7)LAGITAGIDA「CaterpiRhythm」
(8)sgt.「Birthday」
(9)Kowloon「metallic,exotic」
(10)ツチヤニボンド「2」
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(11)Salyu×Salyu「s(o)un(d)beams」
(12)tacobonds「NO FICTION」
(13)unbeltipo「アンクル・バーニー・タン」
(14)PJ Harvey「Let England Shake」
(15)naomi&goro「calendula」
(16)Love Me Tender「Twilight」
(17)Battles「Gloss Drop」
(18)Oncenth Trio「法 d?hrma」
(19)相対性理論「正しい相対性理論」
(20)Deerhoof「Deerhoof vs. Evil」
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[Best Player]
マーガレット廣井(Bass:八十八ヶ所巡礼)
[Best Song]
sgt.「cosgoda」
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いや~日本のものばっかですね…。なんかここ数年でいわゆる洋楽がほとんど聴けなくなり(普通に聴けるのはMars VoltaとかBattlesぐらいか…)、ジャズ、もしくは変拍子系インストへの偏りがより顕著に。
それにしても今年は、Tyshawn Soreyの衝撃が大きかったですね。聴いてる回数が他とはケタ違いに多いにも関わらず、ホントにその良さを理解している自信もない…、でもまた聴いてしまう…その繰り返しで、なんというか、フレーズなりアンサンブルなりが直接ダイレクトにロック的な快感をもたらしてくれるわけではないのに(例えばLAGITAGIDAなどはストレートに快感を感じさせてくれる音だと思う)、何度も何度も聴き、その音楽の何が魅力なのかを問答し続けている感じ…? もしくは、高密度な音の塊をぶつけられる続ける中毒性の虜…というような感じですかね。小説でいうと、円城塔の「Self Reference Engine」を何回も読んでしまうのと似ている…とも言えます。この傾向は自分には顕著で、同じ文脈でsimも現在聴き倒し中です。simは、神経を研ぎ澄まして全力で聴く(?)と、別の世界が見えてくるような希有な音楽の気がします。
3位のバンアパは楽曲の完成度、トリッキーなフレーズ(特に川崎さんのギタープレイ)、各メンバーのテクニカル面の驚異的な向上もあり、明らかに最高傑作かと。相当リピートしてもまだまだ持ちますね~。
一方、坂本慎太郎や、THUNDERCAT、ナオミ&ゴロー、ラブミーテンダーなどから感じられる「AOR」性も非常に重要なものとなってきていて、演奏のハードさや複雑さを求める、自分内のメインの流れとブチ当り、逆の流れを醸し出している感もあり。まあ、これは歳のせいも大きいのでしょう!
ベストプレイヤーは、マーガレット廣井しかいない…という感じ。元々ベースは自分が弾いてたこともあり、とりあえず音を聴くとすぐベースに耳がいくわけではありますが、マーガレット廣井のベースは、フレーズ、音色、グルーブ感…もはや彼の人格を完全に表明している…と言わざるをえない程で、あれほど特異な風貌の廣井氏ではありますが、それ以上に、パワフルな人間としての方向性を音が語ってくれている気がします。
まあ、一応こんな時期なので、音楽好きの端くれとして、2011年のベストアルバムを捻出してみました。
(1)Tyshawn Sorey「Oblique-1」
(2)sim「sec:ond sim」
(3)the band apart「Scent of August」
(4)坂本慎太郎「幻とのつきあい方」
(5)THUNDERCAT「The Golden Age Of Apocalypse」
(6)LAGITAGIDA「CaterpiRhythm」
(7)sgt.「Birthday」
(8)Kowloon「metallic,exotic」
(9)ツチヤニボンド「2」
(10)Oncenth Trio「法 d?hrma」
いや~日本のものばっかですね…。なんかここ数年でいわゆる洋楽がほとんど聴けなくなり(普通に聴けるのはMars VoltaとかBattlesぐらいか…)、ジャズ、もしくは変拍子系インストへの偏りがより顕著に。
それにしても今年は、Tyshawn Soreyの衝撃が大きかったですね。聴いてる回数が他とはケタ違いに多いにも関わらず、ホントにその良さを理解している自信もない…、でもまた聴いてしまう…その繰り返しで、なんというか、フレーズなりアンサンブルなりが直接ダイレクトにロック的な快感をもたらしてくれるわけではないのに(例えばLAGITAGIDAなどはストレートに快感を感じさせてくれる音)、何度も何度も聴き、その音楽の何が魅力なのかを問答し続けている感じ…? もしくは、高密度な音の塊をぶつけられる続ける中毒性の虜…というような感じですかね。小説でいうと、円城塔の「Self Reference Engine」を何回も読んでしまうのと似ている…とも言えます。この傾向は自分には顕著で、同じ文脈でsimも現在聴き倒し中です。3位のバンアパは明らかに最高傑作だと思うし、坂本慎太郎は、初回版を買えなかったのを超後悔しております(インスト盤は絶対いいはず)。
10位以下では……
Love Me Tender「Twilight」
Battles「Gloss Drop」
Salyu×Salyu「s(o)un(d)beams」
東京事変「大発見」
Deerhoof「Deerhoof vs. Evil」
この辺りが印象に残っていて、今も良く聴きます。う~ん、でも書きながらさらに思い出して来た。ナオミ&ゴローも、Jimanicaもよく聴いたなあ。結構満足度の高い1年だった気はとりあえずしますね。ライブは、4回も行ったLAGITAGIDAが圧勝!
セイゴでいいから釣れればラッキー思い、ほとんどメバル用ワームに近いものを投げてるとこれぐらいが来ちゃうんですよね…。恐ろしくヤワヤワなロッドなんでキャッチまでが大変。いや~でも楽しめました。【11月14日】
荒川中流部。あまり登場機会のないスコーピオン1601R-4ですが、感度も良くいいロッドですね。魚はグッドコンディション!ルアーは例によってR-32。【11月7日】
明るくなってきて、バイトも遠のいた感じなので、ギル集中ポイントでシンゴスクリューをちょこちょこやると、さすがにギルは速攻で釣れました。たdあ、大量には釣れないですね。これでも充分楽しめるんですが、私。2.5グラムのルアーというセコい攻めですいません!【10月27日】
この日は凄まじく冷え込んだので、本気でフィネスなルアーのみでの勝負。ハードルアーはX-70と、シンゴスクリューのみで、ワームはまあ、いろいろ…。水面直下の超スローリトリーブで来たのがこのバス。まあ30センチないかも…。この時に限らないですが、この運河では同じヘチを撃ってる時も、振り返りキャスト(たまに進行方向と逆にキャストする)が効く気がするんですよね。足音がバスに聞こえてる可能性があるんではないかと。【10月27日】
江戸川の超メジャーな浄水場前。久々に来てみると雰囲気はメチャクチャいいのだが、生命感は皆無…。このポイント以外にも上流・下流と撃ってみたもののまるで反応なし。やはり江戸川って全く読めない場所だという認識は不変でした。【10月23日】
夜9時ぐらいの運河。あまりの浮きゴミの量にトップなどは諦め、地道にディープカップビーバー(爪割りチューン)のジグヘッドリグでネチネチと、ヘチ際のフォールで釣った1本。ディープカップって特に人気のあるルアーじゃないけど、結構好きですね。あのオイリーなヤワヤワな感じのせいか、バイトが深い気がします。【10月11日】